多くの人が利用

女性

最近ばどこでもパソコンを使うようになりました。 私が最初にパソコン(その頃はマイコンと呼ばれていましたが)に触れた頃には、考えもしなかった事です。 物語の中での近未来像でも、テレビ電話などの普及は予想されていてもパソコンが一人一台なんて予想は無かったはずです。 コンピュータの操作は会話で行う未来像も多かったはずですが、今のところAIもそれ程進歩していません。 AIが発達しなければ、会話によるパソコンの操作なんて出来ないので、進歩が期待される所です。 もっとも、例えAIが発達してもパソコン自体が壊れてしまえば意味がありません。 パソコンは精密機器の集まりなので、普通の家電製品のつもりで扱うと壊れてしまいます。 特に、データを保存する部分のハードディスクは壊れやすいので注意が必要です。 この壊れやすさが無くならない限り、パソコンの進化は不十分だと思えます。

パソコンを使う人はとても増えたのですが、同時にパソコンが動かなくなったとかデータが消えたとかの相談も多くなりました。 パソコンの普及に努めたメーカーは、当然パソコンの壊れやすさなどを宣伝するはずもないので、バックアップの必要性は分厚いマニュアルの数ページで説明されるにとどまります。 それでも今ならインターネットの普及で、バックアップの必要性を目にする機会も増えているので、以前よりはマシでしょう。 そして、以前では何処に頼めばよいのかわからなかった、データ復旧サービスも広告で目にするようになっています。 以前ならデータ復旧は、ハードディスクを騙し騙し動かしながら行っていたものです。 これは素人では難しいと言えるので、データ復旧サービスは非常に有難いものと言えます。 ですが、これはバックアップの必要性を減らすものではありません。 データ復旧サービスというのは例えるなら落下防止ネットのような安全装置なので、最初から頼ろうとしてはいけないものと言えます。